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2008年9月

2008年9月30日 (火)

レジェンド・オブ・ロック パート2 「ジョン=レノン」編

はあ~い! みんな,元気かぁーい?

今日は,ビートルズ解散後,ジョン=レノン初のソロアルバム「ジョンの魂」について語るよ~~happy01 

(…って,ちょっと,ラジオのDJ風に入ってみました。(´,_ゝ`)

 

ボクは個人的に,このアルバムはロック史上に残る名盤と思ってるんでございます。

なぜかって…?

全部,好きな曲ばっかりだからなんだよ~~note

な~んて,べたなこと書いてたら,怒られちゃいますね。すみません。

 

サウンドづくりはビートルズ時代とは大きく変わっていて,とてもシンプルです。あえて,サウンドが似ているのを探すと,「Come together」あたりでしょうかね。

しかし,それが,何と言うか…,逆にひじょーに新鮮で,すごく挑戦的で,ヘビーな感じです。ビートルズのサウンドの延長を期待して聴いた人は,まちがいなく期待を裏切られます!

当時のボクは,本当に,後頭部をガツンと殴られたようなものすごい衝撃を受けました。イヤ,大げさに言っているのではないですよ。

その頃のボクのキャパシティの中に,こんなサウンドや歌詞はまったく無かったのですから。いやはや,べっくらこきました。

ほんでも,何度か聴いているうちに,魔力のような魅力にだんだん引き込まれていったのでした。(う~む…,「魔力のような魅力」・・・って,なんか,いいフレーズかも・・・)自画自賛???

snailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnail

さて,ほんじゃあ,解説に入りましょう。

まず,初めて聴く人は,1曲目の入りから,いきなり面食らってしまうはずです!

『Mother』という曲なんですが,お寺の鐘みたいな音だけが,ただひたすら響いてきます。なんじゃ,これ・・・?と,思っていると,突然,曲が始まるのです。

「Mother, You had Me. But I never had you.・・・・・」

ってな歌詞で,のっけから重い中身です。

しかし,曲全体からジョンの悲痛な叫びが聞こえてきて,魂を揺さぶられるんですよ。これが・・・。

最後は,「Mama,Don't go.  Dady,Come home.」を何度もリピートし,最後の方は,声をからしながらの叫びに変わっていく・・・

メロディもいいし,ぐっとくる曲ですよ。

それから,『悟り』や『Well Well Well』などは,ジョン特有のくずれた感じのギタープレイがかなりシブくて,シビれてしまいますです。

『孤独』や『神』は,きれいなピアノの伴奏にのせてジョンの心情や思想みたいなものが歌われていて,好きな曲です。途中から,叫び系になるのだけども,それがまたいい!

「神なんて概念なんだよ。」

「ぼくは聖書を信じない。タロットを信じない。イエスを信じない。・・・・・・ビートルズを信じない!」

「そう,自分を信じる。ヨーコと自分を・・・」

なかなか直接的で強烈な歌詞ですよね。

『労働者階級の英雄』は,ジョンがアコースティックギター1本で,社会風刺みたいな内容のことを歌ってるんだけど,まあ,その歌詞の中身はともかく,何と言うか…,全体的にかっこいいです!

弾き方にもちょっと工夫をしたりしてるとは言え,たぶん,コードはAmとGの2つだけしか使ってないんじゃないかと思いますし,同じメロディの繰り返しなのですが,まったく飽きさせないんですよね~。すごいです!さすがは,元ビートルズです!!!(^_^;)

いや~,もう,とにかくどの曲も全部いい! と言うか,大好きな曲ばっかり!

歌詞がまたいいんですよ,まさに,ジョンの魂が歌っているみたいな言葉がたくさんあって,こちらの魂まで揺さぶられてしまうのでありまする。

あ…っ,でも,気をつけてください。

これは,あくまでも個人的な好みを述べているので,みなさんが気に入るかどうかは分かりません。

これから聴いてみようと思う人は,話半分でトライした方がいいでしょう。

でも,個人的には,すばらしいアルバムだと思うのですよーーー!!!

すみません,しつこかったですか…?

chickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchick 

ボクは,ビートルズ時代の曲は,どっちかというとポール=マッカートニーの作る曲の方が好みだったのですが,ソロになってからは,だんぜんジョン=レノン派なんですね。

ウィングス時代のポールの曲では,好きな歌は数曲しかありません。でも,ソロになってからのジョンの曲は,好きな曲がいっぱいです。

なんだか,不思議な感じがしますし,ちょっと残念な気もします。

ほんなら,今日はこのへんで,さいなら(^^)/~~~

 

PS.個人的「ロックの名盤」シリーズでも企画してみようかな…。

次回は,誰がいいかなぁ~~~

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2008年9月29日 (月)

やっぱりジョン=レノンはすごい…!?

この前,久しぶりに車の中で直訳ロックの「王様」のアルバムをかけていて,たまたま「イマジン」(もちろん,王様の直訳版)をきちんと聴きました。

原曲のステキなフィーリングが致命的なくらい損なわれているので,それまではちゃんと落ち着いて聴いたことがなかったのですが(゚ー゚;,たまたまその日はきちんと聴いてみたのです。

その歌を日本語で直に聴いているうちに,(これは…,すごいこと歌ってるなあ・・・!!!)と改めて思いました。

若い頃から何度も聴いてきた曲だし,訳詞にも目を通していて,意味はだいたい分かっていたつもりだったけど,日本語で歌っているのを聴いてたら,その内容のすばらしさがモロに伝わってきて,思わずジョン=レノンの思想に感嘆してしまいました。

「王様」の訳は以下のようになっています。

   「想像してごらん 天国はないと…  簡単でしょう!?

   地面の下に 地獄もない 私たちの上に空があるだけ 

   想像してごらん すべての人間を… 今日を生きている

 

   想像してごらん 国境のない世界を… そんなに難しくないさ

   命を奪う武器もなくて 宗教の違いもない

   想像してごらん すべての人間を… 平和に生きている

   

     ぼくは夢見人かもしれないけど, 一人ぼっちじゃないよ

     いつの日か仲間になって 世界がひとつになる

 

   想像してごらん 財産のない世界を… あなたにできるだろうか

   欲張りや飢餓の心配もない 人類の兄弟愛

   想像してごらん すべての人間を… 世界を分かち合う」

 

昔,この曲を聴いていた頃は自分も若くて,内容は理解できてもそのメッセージのすばらしさを理解できなかったのだろうと思います。

でも,今になって,つくづくジョンの言うとおりだなあ…と思うのです。

たぶん,自分にとって座右の書となっている「神との対話」(ニール=ドナルド=ウォルシュ著)という本の中に書いてある内容と重なる部分が,たくさんあったからだろうとも思います。

やっぱりジョン=レノンって,すごいのだわなあ。

ただ,大変おもしろいのは,この「イマジン」が入っている同名のアルバムには,「ハウ・ドゥー・ユー・スリープ」という曲も入っていて,これの内容が,まあ,びっくりなんです。

ビートルズで一緒に活動していたあのポール=マッカートニーの悪口を,こっちが気分が悪くなるくらい強烈な言葉でぐだぐだ歌っているんですよね。最初に,歌詞カードの訳詞を見たとき,

(え…,もしかして,これってポールの悪口? でも,いくら何でも,元メンバーのことを歌にしてここまで口汚く罵ることができるのかな…? )

と,すぐには信じられない気分でした。

でも,よくよく読んでみると,やっぱり間違いない! 

当時,ビートルズを敬愛していた一少年としては,かなりのショックを覚えたことでした。

曲自体は,好きでしたけどね(゚ー゚)。

ジョンのあまりの幼稚さに呆れてしまいますが,それが「イマジン」みたいな高い意識レベルの曲も同時に歌っているという,すごい二面性・・・・( ̄○ ̄;)!

でも,それが,ジョン=レノンという人なのでしょうね。いろんな意味で…すごいです!!!

このアルバムには,ほかにも好きな曲がたくさん入っていたので,中学生の頃かな…,よく聴いていました。

まだ聴いたことがない人は,よかったら聴いてみてください。

あ…,そうそう。

ちなみに,ボクが当時もっと頻繁に聴いていたお気に入りのアルバムは,「イマジン」の前に発売されていた「ジョンの魂」というやつです。

次回は,このアルバムについてふれてみましょうかのおmusic

お楽しみに~(^_^)/~

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2008年9月20日 (土)

「華唄泥棒」も出演決定!

台風typhoonは,こちらにはほとんど影響なく通り過ぎていきましたね。

南九州の方では少し被害が出ていたようですが,みなさんのお宅はだいじょうぶだったのでしょうか…?

notes

この前バンド練習の前に,SENSAT!ONSのS氏を交えて,11月のライブの打ち合わせをしました。

今年も「チャリティ」として実施することの確認をはじめ,開始・終了時刻や参加バンドの数,その他さまざまなを相談をしました。

それで,「昨年やったときよりもっとお客さんの数を増やしたいね…。」という話から,

「それじゃあ,『華唄泥棒』に声をかけてみようか。集客効果抜群でしょ…!?」ということで,

ダメもとで,あつみちゃんに電話をかけてみました。

なんせ,こちらは彼女が6年生の時の担任ですから,若干ながら,上からモノを言えるような立場なのですよねぇ・・・(゚ー゚),なんちゃって。

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「11月8日にカナリーホールでチャリティライブやるんだけど,君らも出てみない?」

「ああ…,今,スケジュール表がないからわからないけど,その日空いてたら出ます。やりたいです。あとで,確認してメールしま~す。heart01

とのお返事。よっしゃーっ!!!

そして,のちほどメールmailtoが届き,

「11月8日,大丈夫ですhappy01」とのこと。

(v^ー゜)ヤッタネ!!

ということで,「華唄泥棒」も出演が決定いたしましたん! めでたし,めでたし。

ほかにも,去年サックスを吹いてもらった吉田くんや,平戸の方で活動している人たち,さらに,トニオちゃん・コーちゃんが学生時代に組んでいたバンドが再結成して出演するという話も・・・。

いやいや,楽しみになってきましたねえ。

cherrycherrycherrycherrycherrycherrycherry

あ…,そうそう。お知らせです。

急な話ですが,今年も時津東小の「はこべらまつり」で演奏することになりそうです。

ただし,今回はゲスト演奏ではなく,保護者の演しものとしての出演です。ヒデちゃんが保護者として在籍しているということに目を付けたPTA役員さんから依頼があったそうです。

まあ,そんなわけで2年連続の出演ではありますが,持ち時間も少なく,3曲のみの演奏となります。

3曲だけのために,フルバンドの装備を持って行って準備・撤収するのも大変なので,

今回はアコースティック編成での演奏にしようと決まりました。

ひさびさに,アダマス登場となりそうで,そういう意味ではちょっとうれしい!

GO君から格安で譲ってもらって以来,活躍の機会もほとんどなく,悲しい隠遁生活を送っていた愛しいアダマスちゃん。

「やっと出番が来たよ,がんばろうね!!!」

そして,やっぱり相手は小学生だということで,ふだんやっているような曲ではウケないに決まっていますから,いろいろと相談したあげくに,宮崎駿アニメ「崖の上のぽにょ」,Aquatimesの「虹」などをやろうということになりました。

「ぽにょ」はヒデちゃんに歌ってもらうことにして,「虹」はボクが歌うんだけど,個人的には,このジャンルの歌ってあんまり好きじゃないのよね~。

覚えるために,車の中で何回もリピートして聴いてるのですが,そうするうちに,突然イヤな気分になってスイッチを切ってしまいます。coldsweats01

メロディとか歌詞とか,なかなかいいとは思うんですけど,なんででしょうかねぇ・・・・。

でも,まあ,しかたないですからね。がむばりまっしゅ!good

今日は,8時から練習で~す。

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