2009年5月 3日 (日)

訃報です…忌野清志郎さんです

忌野清志郎さんが亡くなられましたね。weep

ミュージシャンとしても人間としても大好きな方だったので,とても残念です。

かなり久しぶりのブログ更新で,それが追悼ネタというのもどうかと思いましたが,自分としてはどうしても触れておきたくて・・・。

notenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenote 

RCサクセションが話題になり始めたのは,ボクの大学時代だったと思います。

1つ上の先輩から,「RCのライブは最高じぇ~!ぜったいオススメやけん~!」と,よく聞かされていて,1度は聴きに行きたいと思っていたのですが,残念ながら結局実現しませんでした。

個人的に好きな曲も,この時期に作られた「ステップ」「上を向いて歩こう」「雨上がりの夜空に」「キモチE」「トランジスタラジオ」などです。

特に,「雨上がりの夜空に」はめちゃめちゃ大好きで,若い頃からからギターで弾いたり,カラオケで歌ったりして親しんできました。今では,バンドのレパートリーにも入っています。

それで,昨日偶然と言いますか,ちょっと不思議なことがありました。

夕べ,めずらしく,ホントに久しぶりにギターをいじりたくなって,適当にいろんな曲をやって1人で楽しんでいたんですが,なんだか急に「雨上がりの夜空に」を弾きたくなって,たぶん2・3年ぶりぐらいに弾いていました。

ちょっとしたお気に入りのフレーズなんかも,なんだか懐かしい感じがして,久しぶりにその曲を楽しんだんです。

そしたら,なんと…今朝の新聞に清志郎さんの訃報が・・・・

そう言えば,この間の飲み会のときも,数年ぶりにカラオケで「雨上がりの夜空に」を歌ったばっかりだった・・・。

きっと清志郎さんの魂がボクに,「歌ってくれよぉ…!」って,笑顔で叫んでたんじゃないかなって思います。

たぶん清志郎さんはベッドの中から,全国のRCファンにずっとそう叫んでいたんじゃないかなぁ…。

彼がこの世からいなくなってさびしくはなるけど,ボクらは彼や彼の音楽を忘れることはないし,いつまでも愛し続けるだろうと思います。

そして清志郎さんは,あのひっくり返った素っ頓狂な高い声で,ボクらに向かって天国のステージから問い続けるのでしょう。

「愛し合ってるかあ~い?!」って・・・

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2009年1月18日 (日)

機種変

ケータイmobilephoneの機種を変更しました。

今まで使ってたやつが最近バッテリーの調子が悪くなってて,不自由してたので変えることにしたんす。

メールぐらいなら大丈夫なんだけど,電話で話したりしようものならあっという間に充電を使い切ってしまい,会話の途中でプツンと切れる始末だったんす…(-_-;)

今月でちょうど2年を越えたので,今ぞ!とばかりに「や~まだ電気」に行って,パナソニックのVIERA携帯を買いましたのよhappy01

べつにVIERAでなくてもよかったんですが,デザインとか使いやすさとかで選びました。

でも,実際に使ってみたら,今まで使ってたSHARPの方が使いやすい気がしてます。慣れればいいのかな…。

本体の代金は,今後2年使い続ける間に月々880円を払えばよいことになっとります。

2009011811260000ほんで,今回はキャンペーン中だからかな…,CMに出てくるあの「お父さん(白い犬)ストラップ」が付いてきました。

契約者にはもれなく付いてくるみたいで,おなかを押すと,「あちゃ」「こらっ!会社行け!」「どこほっつき歩いてんだ!」「今日はそこまで!」」「おやじ,がんも…。」などと,ランダムでしゃべります。

もちろん,声は北大路欣也さんです。じゃっかん,何て言ってるのか聞き取りにくい感じもあるんですけどね。

うちの娘が「かわい~! ちょうだ~い」というので,くれてやりました。

内心,自分も試しにしばらくぶら下げてみようかな…なんて考えてたので,少し残念な感じがびみょ~にありましたけど,そこは,まあ,ボクもお父さんですからね。(*^_^*)

さらに,ソフトバンクを続けて使うからかなんか知らんけど,1万円キャッシュバックまで付いてきました。当然ながら,このお金はボクの懐には入らず,家計の助けとなることでしょう。(^_^;)

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2009年1月12日 (月)

結婚式の演しもの

昨日,職場の同僚の結婚式でした。

余興の際の演しもので,映画「天使にラブソングをact2」の中で歌われていた「OH HAPPY DAY」をみんなでやりました。

ご存じの方も多いでしょうが,この曲は有名なゴスペルで,一昔前には小学生や中学生もコーラスでよくやっていたやつですね。

基本的には全員でコーラスをするのですが,1人だけ合いの手みたいにアドリブを入れるリードボーカルが入っています。まあ,そこがいいんですけどね。

それで,誰がそのリードボーカルをやるかという話になるわけですが,日頃バンドでボーカルをやっていることが理由でしょうか,話し合うまでもなく当然のように,ボクがリードボーカルをやらされることになりました。

曲はなんとなく聴いたことがあったので,まあしょうがないかな…みたいな感じでOKしたのですが,あとでサントラ盤の原曲をきちんと聴いてみたら,なあんと!リードボーカルはボーイソプラノではないですか! しかも,思いっきり高い音が続くアドリブです。(*_*)

どう考えても,男声の音域ではありません。

さすがに,「これは無理,歌えないよ~」って訴えたけど,

「いや~,だいじょうぶっすよ。ぜったい歌えますって…!」

「ええーーーっっ!?!?」(その確信に満ちた判断の根拠は何なの?)

ボクの訴えはあえなく却下され,結局やることになったのでした。

まあ,ごまかしながらやるしかないなと腹をくくりました。

 

やっぱり衣装は大切なアイテムだと思ったので,前の日に「100円ショップ」に行ってみました。

以前見かけたアフロのカツラを買おうとしたんですが売り切れてて,しかたなくドレッドヘアーっぽいカツラを手作りすることにして,ニット帽と毛糸を買うことにしました。結局,制作はうちの奥さんがほとんどやってくれたんですけどね…。(^_^;)

それと,顔を黒っぽくするために濃いめのアイシャドーも買って帰りました。あとは,黒いポリ袋に首と袖を通す穴を空ければ準備オーケーです。(^_^)v

 

さて,当日。

本番の前に,しっかり顔を浅黒く塗ってからゴミ袋を着け,ドレッドヘアーかつらをかぶってサングラスをかけて出で立ちは出来上がり!

さすがにここまでやると,なんだか気分が乗ってくるんですね。

歌の方はかなり心配だったけど,本番ではもう開き直って,出たとこ勝負の勢いのみで乗り切っちゃいました。

たぶん,仮装のおかげで周りの人からから自分の表情などがわかりにくいという安心感からか,思いっきりのびのびとパフォーマンスできたんですよ。

人間って,やっぱりどこか自分の中でパラダイムというか,「限界」みたいなものをつくってるんですよね。仮装したことで,そのあたりのリミッターがはずれたのがよかったみたいです。

終わってみたらば,なんと,えらく評判がよく,

「まじ,かっこよかったっすよ~!」

「さすがです!」

など,みなさんからたくさんの賛辞をいただきました。

(あ…,よかったんだ。)とホッとしていたら,その後もやたらといろんな人にほめられて,こんどは逆に照れくさくなって顔が赤くなってしまいました。(@_@)

とりあえず成功したみたいなので,よかったで~す!

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2009年1月 1日 (木)

賀正(^o^)

fuji明けましておめでとうございますfuji

昨年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

今年の元旦は,長崎にはめずらしく雪でしたね。snow

まあ,もちろん雪だるまを作れるほどの降り方ではないんですけど…。

初日の出を見に行こうと張り切っていた人たちにとっては,ちょっと残念だったでしょうね。

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もう10年以上前になりますが,ボクも1度初日の出を写真におさめようと,友人Fくんと2人でバイクで雲仙方面へ行ったことがありました。

当時は,バイクと写真という同じ趣味をもっていたので,彼とときどきあちらこちらへと撮影ツーリングを楽しんでいたものです。

 

元日の早朝,寒い中をバイクにまたがって出発したのが朝の4時頃だったかなぁ…。

天気予報は晴れときどき曇りです。

1時間以上走って現地に到着し,わくわくしながら三脚を立て,いろんな調整をしてスタンバイOK!

今か今かとその瞬間を待ちました。

しかし,いつまで待っても,美しい日の光は訪れず…,しだいにあたりはぼんやりと明るくなるばかり。

「あれぇ…???もしかして・・・,今日って,くもりなの・・・???」

「うぅ~~む・・・,どうもそのようですね・・・」

そのうちに,お日様の姿は見えないのに東の空ははっきりと明るくなり,ボクらは不運なツーリングプランであったことを確信したのでありました。

失意のうちに帰路についた2人でしたが,そのままボクの家でお酒を飲みながら正月気分を少し味わった後,しばし眠りについたことでした。

残念な結果でしたが,そういう経験もなんだか楽しい思い出なんですよね。

ふり返ってみると,あのころはまだまだ自分も気持ちが若くていきいきしていたような気がします。

やっぱり,何かをやって「楽しい!」と思えるには,自分の気持ちが若々しくないとダメなんだなぁ・・・。

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よ~~し!!!

今年は,気分的に老け込まず若い気分で生活するべ!

(オレは,まだまだ若いぞーっ!)

と,自分に思い込ませることにしよう!

うむ…,きまった!

今年は,すごく楽しい年になるぞ~~(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

やっほーい!!!

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2008年12月 6日 (土)

クロスロード・ギター・フェスティバル

ひさびさの更新なりぃ。

昨日,NHKのBShiで,「クロスロード・ギター・フェスティバル」というのをやっておったですなあ。

エリック・クラプトンが麻薬中毒者のために設立した更正施設「クロスロードセンター」の運営をバックアップするための,チャリティ・コンサートなのだそうです。

今回は2回目なのかなぁ…? 前回は見ていないです。

晩ご飯を食べ終えて,それとなくテレビのチャンネルをいろいろ変えていたらば,たまたま見付けたのでございます。

いろんなギタリストやミュージシャン達が次から次にステージに現れては,すごい演奏を聴かせてくれました。

若い人達で言うと,今や名ギタリストの仲間入りをしてしまった感のあるジョン・メイヤーや,デレク・トラックスあたりはかなりの強者でしたな。

でも,ゆうべ,ボクのツボにバヒューンときたのは,大御所たちでしたよん。

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B・Bキングおじいちゃんのギタープレイは,相変わらず健在でしたねえー。

そして,黒人さんならではの,あのボリュームと迫力ある歌声!

すんばらしいです。

クラプトンがステージそでからそのプレイをうれしそうに見ながら,自前のデジカメで写真を撮っていたのが印象的でした。きっと,大好きなのでしょうね。

なんと,そのキングじいちゃん,御歳81歳だそうで,途中で歌詞を忘れちゃって観客に「I need your help!」なんてお願いする場面などは,なんとも味があってかっこよかったです。このレベルになると,失敗してもさまになるんですよね。コチラも,いつのまにか笑顔で聴いてしまってました。

それから,カントリー界の大御所ウィリー・ネルソンおじいちゃんもよかったですねえ。

今,何歳位なのかわかりませんが(たぶん70歳代半ばぐらい…?),独特の鼻にかかった声は,いまなお声量豊かですばらしい!

それと,使っていたガットギターが,これまたぶったまげるぐらい使い古した代物(本人以上に…いや,失礼…(゚ー゚;)で,塗装面のはがれ等は言うまでもなく,驚いたことに弦のちょっと下あたりの板には,明らかに使いすぎによる横長の穴がポッカリ空いてるじゃあありませんか…!!!

マジ,おったまげ~~(≧∇≦)

こんなに使い込んだギター,見たことねえぞ~!!!

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ほかにも,ジェフ・ベック,シェリル・クロウ,ロス・ロボス・・・・・・,いろんなミュージシャンたちが,自分のセットだけでなく,お互いに入り交じりながらセッションを聴かせてくれてました。

それで,クラプトンもちょくちょく出て来て,いろんなミュージシャンたちとセッションしていたわけだけど,どうしてもクラプトンのギタープレイになると,会場がかなり盛り上がります。

だって,やっぱりクラプトンのギターは別格ですから…。

ボクはいつも,(なんで,あんな音色というか音質になるのかなあ…???)と思うし,その理由は分からないんだけど,結局,そんなふうに弾けちゃうクラプトンはやっぱりすごい!ということになっちゃうワケです。lovely 

深みのある,いぶし銀の音色と言いますかねぇ…,身体の芯にまでギュギュウ…ッと入り込んでくるあの音色・・・。あれが出せるって,うらやましいなあ・・・。

昨日などは,聴きながら,

(うう…っ,クラプトンが弾くギターには神が宿っている…ぅheart01heart01heart01heart01heart01heart01

と,本気で思ってしまいました。魂が揺さぶられるのです。

こんなふうに尊敬しまくっているので,ここで「クラプトン」と呼び捨てにしていることさえなんだかおこがましく,ボク的には「さん」付けで呼びたいくらいなのですが,やっぱりちょっと変なのでやめておきます。

このコンサートは,DVDも発売されているようなので,みなさんも聴いてみられてはいかがでしょう。

ボクはお金がないので,買いませんけどね…bleah

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2008年11月10日 (月)

はあとんぷライブ大成功!!!

今年は,お客さんの入りがよく,200人を越えました。

たぶん,昨年の倍以上です。ホールの1階席も,空席がそれほど気にならないくらいに埋まっていました。ありがたいことです。

そして,今回は,朝日新聞に掲載されたことがけっこう反響が大きかったと思いました。

あの記事を見て来てくださった方が何人もいましたし,いろんな人から「新聞に載っていましたね。」と声をかけられましたからね。

 

ライブの実施に当たっても,受付や進行,その他こまごまとした部分で昨年の反省点があったので,それを踏まえたうえでの改善をおこない,結果としていろいろな面でうまくいったと言えると思います。

昨年は,このブログで「中成功」と書いたのですが,今年は,胸を張って「大成功!」と書かせていただきますよ~ん(^_^)v(^_^)v(^_^)v(^_^)v

やったぜ~い!!!

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トップバッターの「吉田健介」くんは,あいかわらずしっとりしたいい演奏を聴かせてくれました。

彼は,サックスの音色のよさを十分に引き出す能力がありますね。アマチュアではありながらも,聴き応えのある演奏をしてくれるとても貴重な存在です。どうやら,毎回参加のメンバーになってくれそうなので,とてもうれしいです。

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二番手は,SENSAT!ONSがホーンセクションを加えてパワーアップした「SENSAT!ONAL SESSIONS」。

Sensational_sessions総勢9人全員が黒の上下スーツとサングラスで身を固め,ブルースブラザースやスカパラの曲などを演奏しました。

やっぱり,ホーンセクションを加えたことによる音の厚みが迫力となって客席に届いていたようです。

そして,もちろん,いつものようにバンマス:あきらマンの独特の語りとパフォーマンスもパワー全開,聴衆を巻き込みながらいろんな意味で盛り上がっていました。

さすがに,見せる(魅せる)ステージを心得ている先輩バンドです。うちも,少しは見習わないといけませんね。

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三番手は,ゲスト出演の「華唄泥棒」。

Hanauta すでに,各方面で活躍中の二人なので,彼女たちは自分たちなりの空間を作って,お客さんを楽しませてくれました。

持ち込んでいたCDが,ライブ終了後に完売したので,元担任としてもうれしかったです。

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最後に登場したのが「HASBAND」。

Hasband ボーカルのバンマスはいつものようにライブの1週間前から風邪をひき,当日には持ち直したものの喉の調子が今ひとつというところでしたが,なんとか無事に乗り切りました。みなさん,心配かけてすみませんでした。(^_^;)

全体的には,すっきり締まった演奏ができたかな…と思っています。HASBANDとしては,そこそこいいレベルの演奏だったのではないでしょうか。

上出来でしょう。(*^_^*)

でも,さっき,録音してたやつを聞いてみたら,自分がやたらと走りまくって(テンポが速くなってるという意味)歌っていることに気付き,苦笑いです。

やっぱり,ライブになるとテンションが上がるので,ついつい走ってしまうんですよね。

さすがのトニオちゃんでさえ,最後の「HIGHWAY STAR」では,かなりのハイテンポで突入し,ずっとそのリズムでドラム刻んでましたね。明らかに,原曲よりもかなり速かったです。(^^;)

ただ,それなのに,なんとキーボードソロのGOくんや,ツインでギターソロをやったコーちゃんとボクは,そのハイスピードでそこそこしっかり弾けていたので,「すごい!」と思いました。(^_^)v最後はちょっとついていけてなかったけど・・・。

それでも,我ながら,なかなかやるじゃん!と,ちょっとうれしくなりました。

コーちゃんとギターを向き合わせに構えて演奏したツインギターソロは,演奏していてすごく楽しかったです。バンドを初めて以来,ギターソロをやっていて(楽しい!)と思えたのは,正直なところ,今回が初めてでした。

ギターソロとなると,いつも,イヤ~な感じのプレッシャーばかりを感じてしまってたんですよね。そして,予想通りミスをして,ちょっとした敗北感を味わってしまうというのがいつものパターンでしたからね。

ボクのギターテクも,ひとつ上のステージに上がったってことなのかな・・・。だったら,うれしいなあ。

時間がちょっと押していたので,MCは短めにすませ,とんとんと曲をこなしていったので,あっという間に終わった感じがしました。

でも,たぶんお客さんたちにはちょうどよいぐらいの曲数だったのではないかと思います。

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最後は,チャリティセレモニーとして,集まった文房具をNPO法人「コミュニティ時津」の代表の方にお渡ししました。

そのあと,「崖の上のぽにょ」を出演者全員でやりました。

Ytyan メインボーカルは,なんとヒデちゃんとこのかわいい次女:Yちゃんです。4年生だったっけ?

この子が,また,ステージに立っても全然ものおじしないで堂々と歌うんですよ。しかも,歌も上手ときている。音程がしっかりしてるし,声もきれいです(^o^) これからの成長が,また楽しみです。

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今年も,いろんな方たちにご協力をいただきながら,なんとか無事に実行できたことに感謝いたします。

みなさん,本当にありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

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2008年11月 1日 (土)

宣伝活動~♪

来週のチャリティライブに向けて,あっちゃこっちゃに宣伝をしておりまする。

とりあえず,長崎新聞と朝日新聞には,週明け頃に掲載していただけそうです。

とくに,朝日新聞の方は,近所のファミレスで記者の方と落ち合って取材を受け,いろいろとくわしいお話をさせていただいたので,たぶん少し大きめの記事になるんじゃないかと期待しています。

また,NBCの「あっ!ぷる」でも,5日(水)の放送内で30秒間の告知をしていただくことになりました。

昨年,ライトミュージックフェスティバルの特集でお世話になったディレクターさんに,だめもとでお願いをしてみたら,なんと!快く引き受けていただきました。wink 

ありがとうございます。

いろんな方々に,ただただ,感謝,感謝です。m(_ _)m

 

さらに,古くからの知人や教え子たちにもメールを送り,来場をお願いしてみました。

ただ,これって,ちょっと勇気がいるんですよね。

こちらとしては,(無理をしてまで来ていただくのは申し訳ない…)という思いがあるので,当日ほかの用事があったりして来られなくても全然かまわないのですが,

あちらとしては,こちらに対して申し訳ないと,逆にミョーな気を遣わせてしまわせてるのじゃないかと思うのです。

実際,昨年,「かならず聴きに行きますね~。」と言いながら,来ることができなかった人が何人もいらっしゃいました。

長崎くんちの初日でもあったので,こちらとしてはまったく気にしてないのですが,あちらは来られなかったことを気にしていらっしゃるんじゃあないかと思ってしまうのですよねぇ…。

まあ,でも,あんまり小さいことを気にかけていても大きなことはできませんからね。

できるだけたくさんの人に来ていただけるよう頑張らないと・・・ねっgood

ファイトなりぃ~!!!

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2008年10月19日 (日)

ポスター完成!

             Heart_onp_4 チャリティライブのポスターが出来上がりました。

  ※PDFファイルをダウンロードしたい方は,ここをクリック

           ↓↓↓

     「hertonp.pdf」をダウンロード

今回は,私ではなく,SENSAT!ONSのS氏が作ってくださいました。

クリックすると大きくなりますヨupdown

そして,なんと,ライブの正式名称もめでたく決定し,

「HEART*ONP LIVE」(はあとんぷ ライブ)となりました。

なかなか いいっすね。!(^^)!

ハートフルなコンサートにしたいですな。

 

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

さっき,時津東小の「はこべら祭り」で演奏してきました。

今日は,とってもお天気がよくて,かなり暑かったです。

久しぶりの野外での演奏で,若干やりづらい感じがしましたが,まあまあの出来でした。

1曲目は,まず子どもたちのハートをつかもうと思って,「崖の上のぽにょ」をやったのですが,これが意外に反応が薄い…wobbly なんでsign02???

よ~く考えてみたら,僕らより前に出演した,コーラスの子どもたちが「ぽにょ」を2回も歌っていたらしく,新鮮味に欠けていたのかもしれませんです。

それと,ヒデちゃんのボーカルマイクが,やや音量が小さかったせいもあるかもしれませんです。

逆に,全然反応を期待していなかった2曲目「さすらい」が思いがけずウケがよかったみたいで,にわかにステージ前にお客さんが集まり始めました。

そして,3曲目の「キセキ」(※予定していた「虹」から変更)はかなり客受けがいい感じで,終わったところで,アンコールの声までかかりました。happy01 やったね!

まあ,時間の都合でアンコールには応えられなかったのですが,チャリティライブのPRはしっかりやってきました。

さあて,次はいよいよ「はあとんぷライブ」に向けて,仕上げに入っていかねばなりませぬ!

がんばりま~~す!!!

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2008年10月 6日 (月)

前回の続きです…(^^;)

ジョン=レノンについては,この前の更新で書き上げたつもりだったのですが,大切なことを書き忘れていました。

というのは,オノ・ヨーコとの関係です。

彼女との出会い,そして,その存在なくして,ソロ時代のジョン=レノンの活躍はなかっただろうということについて触れるべきでした。

ということで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・,

1枚目の『ジョンの魂』,2枚目の『イマジン』にも,ひんぱんにヨーコの名前が登場します。それは,もう,なんだか

(あなたがヨーコさんのことを好きなのは十分にわかりましたよ。でもね,私的な名前をそこまで公の場で出さなくてもよろしいのじゃないですかぁ…。)

てな気分になるくらい,しつこく登場しますね。(-_-;)はい。

名前が出てこなくても,明らかにヨーコのことを歌ってる歌も多いですね。

日本人では,まずあり得ないことじゃないかと思います。

いや,外国人でも,なかなか無いのじゃないでせうか・・・?

さらに,『ジョンの魂』以降の参加ミュージシャンの名前は,「プラスティック・オノ・バンド」となっています。だからといって,ヨーコ中心のバンドかというと別にそうではない。しかも,固定メンバーはいなくて,やるたんびにころころ入れ替わる。

じゃあ,なんでオノなの…?と思うのですが,とにかくジョンがそういう名前にしたかったのでしょう。

(俺のヨーコを知ってくれよ!みんな…!)みたいな感覚なんじゃあないでせうか。もう,とことん,ヨーコなのです。あきれてしまいますよね。

 

でも,しかし,です。

たぶん,ジョンにとってのヨーコというのは,とてつもなく大きな存在だったということでしょう。

恋人であり,妻であり,精神的な師であり,そして,母でもあったのでしょう。ですから,その愛情は,単なる伴侶に対するものとは大きく違っていたのでしょう。

幼い頃からずっと母親への愛に飢え乾いていたジョンは,おそらくヨーコに母親像を重ね,甘えていたのではないでしょうか。

恋愛感情だけでなく,あこがれ,尊敬,甘え…,さまざま意味での「愛情」があったと思われます。

ソロになってからのいろんなすばらしい曲や言動の中には,メッセージ性の高いものが非常に多く,その引き金となったのは,ヨーコの助言や支えがあったからに違いありません。

(って,オレが断言しちゃっていいのかなぁ…)

たぶん,ヨーコは,ジョンの才能を誰よりも高く評価し,さらなる高い領域へと促していったのだろうと思います。そういう意味で,ヨーコが果たした役割は大きな価値を持っていますね。

そして,ソロ活動とは言いながらも,明らかにヨーコとの共同作業と思われるアルバムが多いですよね。彼女は,マネジメント能力も高そうです。

ジョンは,ヨーコ抜きでは自分の活動はなく,さらに言えば,人生すらもなかったでしょう。常に,ヨーコとともに歩いた後半生でした。

 chickchickchickchickchickchickchickchickchickchick

ボクは,ジョン=レノンとヨーコとの関係は,画家サルバドール=ダリとその妻ガラとの関係にそっくりだなと思っています。

天才ダリも,ガラという存在がなければ,もしかしたらその希有な才能を失意のうちに埋もれさせていたかもしれません。

ダリも,明らかにガラを「妻」という存在以上に愛していたことがわかります。

彼の描いた絵の中には,ひんぱんにガラの顔が登場するし,サインにまで(ガラ=サルバドール=ダリ)と書いているんですね。なんでやねん???

※サインに関する情報は,さっきNHKのBSでやっていた「迷宮美術館」の受け売りですけどね…(^_^;)

まさに,ヨーコのことばっかり歌ってるジョン=レノンの場合と同じですね。

ダリは,「ガラは,私のすべてである。」と,公言してはばかりません。

そして,ガラの死後は,ほとんど絵を描いていないらしいです。

ジョンとヨーコ,ダリとガラ…

天才にとっても,運命の人との出会いというのは,重要なのですね。

penguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguin

さて,話はがらっと変わりますが,いよいよ明日から「おくんち」です。

トニオちゃんが,いつものように諏訪町の「龍踊り(じゃおどり)」でラッパを吹きます。

3日間,超ハードなスケジュールで,本当に大変だろうと思うけど,

長崎の誇りを背負いながら,堂々とやり抜いてほしいなあと思います。

ばんがれ! トニオー!!!

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2008年9月30日 (火)

レジェンド・オブ・ロック パート2 「ジョン=レノン」編

はあ~い! みんな,元気かぁーい?

今日は,ビートルズ解散後,ジョン=レノン初のソロアルバム「ジョンの魂」について語るよ~~happy01 

(…って,ちょっと,ラジオのDJ風に入ってみました。(´,_ゝ`)

 

ボクは個人的に,このアルバムはロック史上に残る名盤と思ってるんでございます。

なぜかって…?

全部,好きな曲ばっかりだからなんだよ~~note

な~んて,べたなこと書いてたら,怒られちゃいますね。すみません。

 

サウンドづくりはビートルズ時代とは大きく変わっていて,とてもシンプルです。あえて,サウンドが似ているのを探すと,「Come together」あたりでしょうかね。

しかし,それが,何と言うか…,逆にひじょーに新鮮で,すごく挑戦的で,ヘビーな感じです。ビートルズのサウンドの延長を期待して聴いた人は,まちがいなく期待を裏切られます!

当時のボクは,本当に,後頭部をガツンと殴られたようなものすごい衝撃を受けました。イヤ,大げさに言っているのではないですよ。

その頃のボクのキャパシティの中に,こんなサウンドや歌詞はまったく無かったのですから。いやはや,べっくらこきました。

ほんでも,何度か聴いているうちに,魔力のような魅力にだんだん引き込まれていったのでした。(う~む…,「魔力のような魅力」・・・って,なんか,いいフレーズかも・・・)自画自賛???

snailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailsnail

さて,ほんじゃあ,解説に入りましょう。

まず,初めて聴く人は,1曲目の入りから,いきなり面食らってしまうはずです!

『Mother』という曲なんですが,お寺の鐘みたいな音だけが,ただひたすら響いてきます。なんじゃ,これ・・・?と,思っていると,突然,曲が始まるのです。

「Mother, You had Me. But I never had you.・・・・・」

ってな歌詞で,のっけから重い中身です。

しかし,曲全体からジョンの悲痛な叫びが聞こえてきて,魂を揺さぶられるんですよ。これが・・・。

最後は,「Mama,Don't go.  Dady,Come home.」を何度もリピートし,最後の方は,声をからしながらの叫びに変わっていく・・・

メロディもいいし,ぐっとくる曲ですよ。

それから,『悟り』や『Well Well Well』などは,ジョン特有のくずれた感じのギタープレイがかなりシブくて,シビれてしまいますです。

『孤独』や『神』は,きれいなピアノの伴奏にのせてジョンの心情や思想みたいなものが歌われていて,好きな曲です。途中から,叫び系になるのだけども,それがまたいい!

「神なんて概念なんだよ。」

「ぼくは聖書を信じない。タロットを信じない。イエスを信じない。・・・・・・ビートルズを信じない!」

「そう,自分を信じる。ヨーコと自分を・・・」

なかなか直接的で強烈な歌詞ですよね。

『労働者階級の英雄』は,ジョンがアコースティックギター1本で,社会風刺みたいな内容のことを歌ってるんだけど,まあ,その歌詞の中身はともかく,何と言うか…,全体的にかっこいいです!

弾き方にもちょっと工夫をしたりしてるとは言え,たぶん,コードはAmとGの2つだけしか使ってないんじゃないかと思いますし,同じメロディの繰り返しなのですが,まったく飽きさせないんですよね~。すごいです!さすがは,元ビートルズです!!!(^_^;)

いや~,もう,とにかくどの曲も全部いい! と言うか,大好きな曲ばっかり!

歌詞がまたいいんですよ,まさに,ジョンの魂が歌っているみたいな言葉がたくさんあって,こちらの魂まで揺さぶられてしまうのでありまする。

あ…っ,でも,気をつけてください。

これは,あくまでも個人的な好みを述べているので,みなさんが気に入るかどうかは分かりません。

これから聴いてみようと思う人は,話半分でトライした方がいいでしょう。

でも,個人的には,すばらしいアルバムだと思うのですよーーー!!!

すみません,しつこかったですか…?

chickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchickchick 

ボクは,ビートルズ時代の曲は,どっちかというとポール=マッカートニーの作る曲の方が好みだったのですが,ソロになってからは,だんぜんジョン=レノン派なんですね。

ウィングス時代のポールの曲では,好きな歌は数曲しかありません。でも,ソロになってからのジョンの曲は,好きな曲がいっぱいです。

なんだか,不思議な感じがしますし,ちょっと残念な気もします。

ほんなら,今日はこのへんで,さいなら(^^)/~~~

 

PS.個人的「ロックの名盤」シリーズでも企画してみようかな…。

次回は,誰がいいかなぁ~~~

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